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中国料理の小さな一口サイズの料理の総称。蒸し餃子・焼売・春巻き・ちまきなど多様。
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発酵した小麦粉生地に肉・野菜などの具材を包んで蒸したり焼いたりした中国の点心。小籠包も包子の一種で、日本の肉まんのルーツ。
気軽に楽しめる中国の点心。肉・野菜など種類豊富。日本の肉まんより皮が薄く具が多め。
薄い小麦粉の皮に豚ひき肉と煮こごりのスープを包んで蒸した点心。蒸すとゼラチンが溶けてスープになり、ひと口でスープが溢れ出す独特の食べ方で世界的人気を誇る上海名物。
上海料理の代名詞。散蓮華に乗せて穴をあけてスープを出してから食べると火傷しにくい。冷めると魅力が失われるので熱いうちに。
小麦粉の皮に豚肉・野菜などの具材を包み、蒸す・茹でる・焼くなどして仕上げる中国発祥の料理。英語メニューでは餃子全般を指す。
定番の点心。焼き・蒸し・茹でで食感が大きく異なるので調理法を確認。小籠包やワンタンとは別物なので混同注意。
鶏の足を揚げてから蒸し、豆豉や醤油のソースで柔らかく煮蒸しにした広東の点心。飲茶の定番。
飲茶の定番。見た目に抵抗がなければ味は食べやすい。骨が多いので口の中で外して出す。
浮き粉(小麦でんぷん)で作った半透明の薄い皮でエビを包んで蒸した広東の点心。飲茶の代表格で、透き通った皮から「水晶」と形容される。
飲茶で最初に頼む定番。クセがなく誰でも食べやすい。
紀元前5000年頃の中国黄河流域に起源を持つ最古の調理法のひとつ。水蒸気の熱で食材を加熱するため、ゆでるより栄養素(葉酸やビタミンC)の損失が少なく、油脂も不要。竹製蒸籠は8世紀頃に普及し、西洋では1970年代のヌーベル・キュイジーヌ運動まであまり広まらなかった。
重い料理を避けたいとき、野菜や魚をやさしく食べたいときに選ぶ。
小麦粉の皮に羊肉などのひき肉餡を包んで蒸すモンゴルの蒸し餃子。旧正月ツァガーンサルに各家庭で大量に作られる。
小籠包や肉まんが好きなら最初の一品に最適。ウランバートルの食堂(ゴアンズ)定番メニュー。
小麦粉生地にじゃがいも・チーズ・肉・キャベツなど様々な具材を包んで茹でたポーランドの餃子。バターで炒めて仕上げることが多い。
ポーランド料理の定番。日本の餃子に近い感覚で食べられる。具材の種類を確認してから注文するとよい。
フィン・ウゴル系の先住民族(コミ人・ウドムルト人)が起源の小さな肉入り茹で餃子。名前はコミ語・ウドムルト語で「耳のパン」を意味し、現在はロシアを代表する料理として定着。ウラル地方では牛肉・羊肉・豚肉のミックスが伝統的。
餃子が好きなら安心して注文できる。サワークリームとの相性が絶妙。
米粉の生地を薄く蒸して具を巻いた広東式点心。エビや叉焼を包み、甘めの醤油ダレをかけて食べる。
飲茶で揚げ物や肉まん以外の軽いものが欲しい時に。具でエビ・叉焼・牛肉から選べることが多い。