ひとことで
紀元前5000年頃の中国黄河流域に起源を持つ最古の調理法のひとつ。水蒸気の熱で食材を加熱するため、ゆでるより栄養素(葉酸やビタミンC)の損失が少なく、油脂も不要。竹製蒸籠は8世紀頃に普及し、西洋では1970年代のヌーベル・キュイジーヌ運動まであまり広まらなかった。
メニューで見たら
蒸気で食材をやさしく加熱した料理。油脂を使わず素材の旨み・水分・栄養素を保つ。茶碗蒸し・点心・蒸し魚など東アジアで特に発達した技法。
何が出てくるか
- 蒸した野菜・魚・肉・点心
- 軽いソースや塩
- しっとりした温かい仕上がり
味・食感
しっとり柔らかい素材の甘みが出やすい油脂少なめで軽い
頼む判断
重い料理を避けたいとき、野菜や魚をやさしく食べたいときに選ぶ。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●


