ひとことで
牛のあばら骨(肋骨)周辺のバラ肉で、焼肉で最もポピュラーな部位のひとつ。豊富な霜降りと脂の甘みが特徴で、焼くと脂が溶け出してジューシーで濃厚な旨みが広がる。韓国語の「갈비(カルビ)」は「肋骨」を意味し、韓国焼肉では骨付きカルビ(ソカルビ)が伝統的なスタイル。日本では骨なしの薄切り肉として提供されることが多く、タレ焼きとの相性が抜群。「上カルビ」は特に脂のバランスが良い部位を指す。
メニューで見たら
牛のあばら骨まわりからとれるバラ肉。霜降りの脂がたっぷり入り、焼くと脂が溶け出してとろけるような柔らかさと濃厚な甘みが楽しめます。タレ焼きが定番スタイルです。
何が出てくるか
- 薄切りまたは厚切りの牛バラ肉
- タレまたは塩で味付け(タレが多い)
- 焼き網で自分で焼くスタイル
- サンチュや白ご飯が添えられることも
味・食感
霜降りの脂の甘みと肉の旨味が濃厚火を通すととろけるような柔らかさタレで焼くと甘辛く香ばしい仕上がり脂が多くこってりとした後味
頼む判断
焼肉の定番。脂っこいものが好きなら迷わず選べる。上カルビはサシが多く高価だが一度は試す価値あり。ヘルシー志向ならハラミかロースのほうが向いている。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●


