ひとことで
牛肉の上質な部位を筋繊維に対して垂直に厚切りし、グリルや鉄板で焼き上げる料理。サーロイン・フィレ・リブロースなど部位により脂のりと食感が異なり、レアからウェルダンまで焼き加減で味わいが変わる。
メニューで見たら
牛肉の上質な部位を塩・胡椒でシンプルに焼き上げた主菜。部位と焼き加減によって脂の旨みや肉質が変わり、ソースや焼き野菜・ポテトを添えて提供されることが多い。
何が出てくるか
- 焼き目のついた厚切り肉
- 好みの焼き加減の牛肉
- ソースやバター、ポテトなどの付け合わせ
味・食感
肉の強い旨み表面の香ばしさ部位により赤身の噛み応えや脂のジューシーさ
頼む判断
肉をしっかり食べたい時向き。柔らかさ重視ならフィレ、脂の旨み重視ならリブアイやサーロイン。焼き加減はレア・ミディアムレア・ミディアム・ウェルダンから選べる店が多く、初めてなら「ミディアムレア」が旨みと食感のバランスがよい。
焼き加減と部位で硬さや脂の量が変わる。レアが苦手なら注文時に確認。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●
似ているもの
カルネ・アサダ — カルネ・アサダは柑橘や香辛料でマリネしたメキシコ風の焼き牛肉。ステーキは部位と焼き加減を楽しむ単体の肉料理
アサード — アサードは南米の炭火焼き肉文化。ステーキは一枚肉を焼く料理として提供される
カルビ — ステーキは厚切り単品提供。カルビは薄切りの焼肉スタイルが主流
ハラミ — 欧米ではスカートステーキとしてステーキに使われる部位
サガリ — ステーキ用としても使われるが焼肉での提供が主流
ミスジ — フラットアイアンステーキとして欧米でもステーキに使われる部位
ザブトン — デンバーステーキとして欧米でも注目される部位
ヒレ — ヒレステーキはステーキの王道メニューの一つ
シャトーブリアン — ステーキの一種だがシャトーブリアンは特定の部位を指す専用語
イチボ — ランプキャップステーキとして欧米でも親しまれる部位
ランプ — ランプステーキとして欧米でも定番の部位
バーベキュー — 類似候補。タグ一致: こってり, アメリカ料理, グリル, 主菜 / カテゴリ一致 / 地域一致: アメリカ
スペアリブ — 類似候補。タグ一致: こってり, アメリカ料理, グリル, 主菜 / カテゴリ一致 / 地域一致: アメリカ


