RDish料理図鑑

アメリカ料理の料理一覧

36件

アメリカの食文化に基づく料理の総称。バーガー・BBQ・チャウダーなど多民族の影響を受けた料理。

フリッターケチャップサウザンドアイランドドレッシングコールスロードレッシングターキーナチョス

カテゴリ内訳

料理 19ソース 4デザート 4チーズ 3香辛料 2

関連タグ

主菜 14こってり 10香ばしい 9ソース 8クリーミー 8チーズ 8野菜 7焼き物 7ピリ辛 6小麦 6

その他 32件

フリッター

調理法 / アメリカ

小麦粉・卵・牛乳(または水)を合わせたバッター(衣液)に食材をくぐらせて揚げる料理の総称。日本の天ぷらに似た技法だが、衣が厚くてふっくらした食感が特徴。アメリカではコーンフリッターやアップルフリッターが定番で、イギリスではバナナフリッターやフィッシュフリッターが親しまれる。ポルトガル発祥とされる野菜フリッターは天ぷらの原型との説もあり、南アジアのパコラやインドネシアのゴレンガンなど世界各地で独自に発展している。

ボリュームのある揚げ物が食べたいとき。天ぷらより衣が厚くしっかりした食感。コーンやエビなど具材の種類を確認してから選ぶとよい。デザート系(りんご・バナナ)もあるため、おかず系か甘い系かをメニューで確認するとよい。

フリッター

ペパロニ

料理 / アメリカ

アメリカで最も人気の高いピザトッピングのひとつ。ペパロニは豚肉と牛肉を使ったスパイス入りサラミで、イタリアのサラミとは別物のアメリカ独自のソーセージ。焼くと脂が溶け出してオレンジ色の油がはじけ、端がカリッとカップ状に反り上がる「カップ&チャー」スタイルが特徴的な見た目になる。スモーキーさとピリッとした辛みが溶けたモッツァレラとよく合い、ニューヨークスタイルの薄いピザからシカゴの厚いディープディッシュまで幅広く使われる定番トッピング。

肉感と塩気が欲しい時の定番。辛味は強烈ではないが、脂と塩分は高め。

ペパロニ

チーズカード

チーズ / カナダ(ケベック州)・アメリカ(ウィスコンシン州・ミネソタ州)(北米)

チーズカードは、チェダーなどのチーズ製造過程で生まれる熟成前の凝乳の塊。新鮮なうちだけ噛むとキュッキュッと音が鳴る独特の食感があり「スクィーキーチーズ」とも呼ばれる。スナックとして、またはプーティンの主役として食べる北米の名物食材。

鮮度が命で、製造から12時間以内が最もキュッキュッとした食感を楽しめる。チーズ工場や地元の市場で買うのがベスト。プーティンの具として食べるのが最も定番の楽しみ方。フライドチーズカードは揚げ物好きなら試す価値あり。マイルドな味が好みの人向き。

チーズカード

メキシコ料理 2件

ナチョス

料理 / メキシコ

1943年にメキシコ・ピエドラス・ネグラスでイグナシオ・アナヤが考案したテクス・メクス料理。トルティーヤチップスにチェダーやモントレージャックなどのチーズ・サルサ・ハラペーニョをのせてオーブンで焼く。カリカリのチップスがベースで、好みのトッピングを組み合わせて楽しむシェアフード。スポーツ観戦やバーの定番おつまみとして世界的に普及している。

複数人でシェアするのが定番。来たらすぐ食べ始めるのが正解で、冷めるとチップスが湿ってしまう。辛さはトッピング次第で調整できるため、苦手な場合はハラペーニョ抜きで注文可能かを確認。

ナチョス

イギリス料理 1件

中国料理 1件