ひとことで
1980年前後にアメリカで発展したペールエール。カスケードなどアメリカ産ホップを多く使い、柑橘や松を思わせる明るい香りを出す。英国系ペールエールよりホップの印象が強く、IPAほど重くない中間的なクラフトビール定番。
メニューで見たら
アメリカ産ホップの柑橘系・松系の香りが特徴のペールエール。IPAより穏やかで、ペールエールより華やかな印象になりやすい。
何が出てくるか
味・食感
柑橘や松を思わせるホップ香中程度の苦みと軽いモルト感IPAより飲み疲れしにくいバランス
頼む判断
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●
似ているもの
ビール — ビール全体の一種。アメリカンペールエールは米国ホップの香りが主役
ペールエール — 英国系ペールエールよりホップ香が明るく強い傾向
インディアペールエール(IPA) — IPAの方が苦み、香り、アルコール感が強いことが多い


