RDish料理図鑑

アメリカンペールエール

あめりかんぺーるえーる/ American Pale Ale/ APA/ アメリカン・ペールエール
飲み物アメリカ
アメリカンペールエールの料理写真
アメリカンペールエールの料理写真 2
アメリカンペールエールの料理写真 3

ひとことで

1980年前後にアメリカで発展したペールエール。カスケードなどアメリカ産ホップを多く使い、柑橘や松を思わせる明るい香りを出す。英国系ペールエールよりホップの印象が強く、IPAほど重くない中間的なクラフトビール定番。

メニューで見たら

アメリカ産ホップの柑橘系・松系の香りが特徴のペールエールIPAより穏やかで、ペールエールより華やかな印象になりやすい。

何が出てくるか

  • 明るい琥珀色から濃い黄金色のビール
  • ホップの香りを感じやすいグラス
  • クラフトビール店で定番タップとして出ることが多い

味・食感

柑橘や松を思わせるホップ香中程度の苦みと軽いモルト感IPAより飲み疲れしにくいバランス

頼む判断

ホップ香を楽しみたいがIPAほど苦いものは避けたい時に向く。ハンバーガー、揚げ物、スパイス料理に合わせやすい。

スコア

初心者向け:●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●

似ているもの

ビール ビール全体の一種。アメリカンペールエールは米国ホップの香りが主役
ペールエール 英国系ペールエールよりホップ香が明るく強い傾向
インディアペールエール(IPA) IPAの方が苦み、香り、アルコール感が強いことが多い

関連用語

ビール

タグ

アメリカ料理飲み物ビール麦芽ホップ苦味香ばしい

参考