ひとことで
ペールエールの一種で、ホップを多く使った香り高く苦みの強いビアスタイル。イギリスからインドへ輸出する長い船旅に耐えるため、ホップを増やしたことが背景とされる。現代クラフトビールでは柑橘、松、トロピカル果実の香りを強調する派生も多い。
メニューで見たら
ホップの香りと苦みを強く楽しむエール。柑橘、ハーブ、松、トロピカル果実のような香りが出ることが多く、クラフトビールの定番。
何が出てくるか
- 黄金色から琥珀色のビール
- 香りを感じやすいグラスやパイントで提供
- 銘柄により濁りのあるタイプや高アルコール版もある
味・食感
ホップ由来の強い苦み柑橘やトロピカル果実のような香りドライでシャープ、またはジューシーな飲み口
頼む判断
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●
似ているもの
ビール — ビール全体の一種。IPAはホップの香りと苦みを強く打ち出す
ペールエール — ペールエールよりIPAの方がホップ量、苦み、香りが強い
アメリカンペールエール — アメリカンペールエールは米国ホップの香りが特徴だが、IPAより苦みやアルコールは控えめなことが多い


