ひとことで
淡色麦芽を使った黄金色から琥珀色のエール。18世紀初頭のイングランドで、コークス乾燥麦芽により従来より明るい色のビールとして広まった。ホップ量や醸造法により、英国型、アメリカ型、IPAなど多様な派生を持つ。
メニューで見たら
淡い色のエールビール。麦芽の軽いコク、ホップの香りと苦み、フルーティーな風味がバランスよく出る。クラフトビール入門にも選びやすい。
何が出てくるか
- 黄金色から琥珀色のビール
- 白から淡いベージュの泡をのせたグラス
- パイントグラスやタンブラーで出ることが多い
味・食感
ホップの香りとほどよい苦み麦芽の軽い甘みと香ばしさフルーティーさと飲みやすさのバランス
頼む判断
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●
似ているもの
ビール — ビール全体の一種。ペールエールは淡色麦芽を使う上面発酵ビール
インディアペールエール(IPA) — IPAはペールエール系だが、ホップ量と苦み、香りがより強い
ゴールデンエール — ゴールデンエールはより淡色で軽快。ペールエールは琥珀寄りでコクが出やすい


