RDish料理図鑑

アメリカ

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ケール

野菜 / ヨーロッパ

濃い緑色のカーリー葉野菜で、栄養価が高くスーパーフードとして知られる。苦みと青々しい風味があり、サラダやチップスにして食べられる。

ヘルシー志向のサラダや副菜として。栄養重視で選ぶなら積極的に。

ケール

グレイビー

ソース / イギリス

ローストした肉の焼き汁をベースに作る褐色のソース。ローストビーフやローストチキンに添えられる肉料理の定番ソース。

ローストビーフやローストチキンに必ず添えて食べると旨みが何倍にもなる。

グレイビー

ガーリックシュリンプ

料理 / アメリカ(ハワイ)

ニンニク風味のバターやオイルで炒めたエビ料理。ハワイのノースショアが発祥として有名で、アヒージョより炒め焼きスタイル。

ガーリックが好きでエビが食べたいときに。シンプルで食べやすい。

ガーリックシュリンプ

フリッター

調理法 / アメリカ

食材に厚めのバッター(衣)をつけてカラッと揚げた料理。天ぷらやフリットより衣が厚くふっくらした食感が特徴。

ボリュームのある揚げ物が食べたいとき。フリットや天ぷらより食べ応えある。

フリッター

スリラチャ

香辛料 / タイ

赤唐辛子をベースにニンニク・砂糖・酢を加えた辛みソース。ハリッサより甘みがあり食べやすい辛さで、アメリカで人気爆発したアジア系ホットソース。

辛いものが好きなら料理にかけてみる価値あり。辛さは中程度でコントロールしやすい。

スリラチャ

ヴィシソワーズ

料理 / フランス

ジャガイモと白ネギ(リーキ)をクリームで仕上げた冷製スープ。フランス料理の伝統をベースにニューヨークで完成した優雅な夏の一品。

前菜スープとして最適。冷製なので夏向き。シンプルに見えて素材の質が出る料理。

ヴィシソワーズ

フィレ肉

/ フランス

牛のヒレ部位から切り出した最も柔らかいステーキ肉。運動量が少ない部位のため脂肪が少なく繊細な食感で、フランス料理・ステーキの最高峰食材。

牛肉の最高峰。赤身のうま味を純粋に楽しみたい人向け。焼き加減はミディアムレアが最も風味を活かせる。

フィレ肉

ケチャップ

ソース / アメリカ

トマト、酢、砂糖、香辛料で作る甘酸っぱい赤いソース。フライや肉料理、洋食に広く使われる。

親しみやすい味。料理の個性より安心感を足すソース。

ケチャップ

マスタード

ソース / ヨーロッパ

からし菜の種を酢や水で練った辛味調味料。肉料理、ソーセージ、サンドイッチに使う。

肉や揚げ物に合う。辛味が苦手なら少量から。

マスタード

アイランドドレッシング

ソース / アメリカ

マヨネーズやケチャップをベースに、ピクルスなどを加える甘酸っぱいピンク色のドレッシング。

濃厚で食べやすいサラダ向け。軽さ重視ならヴィネグレットがよい。

アイランドドレッシング

シーザードレッシング

ソース / メキシコ

卵黄、オイル、チーズ、アンチョビ、にんにく、レモンなどで作る濃厚なサラダドレッシング。

サラダでも食べ応えが欲しいときに。魚介風味やにんにくが苦手なら注意。

シーザードレッシング

コールスロードレッシング

ソース / アメリカ

マヨネーズ、酢、砂糖などで作るキャベツサラダ向けの甘酸っぱいドレッシング。

揚げ物や濃い肉料理の横にあると口直しになる。マヨ系が苦手なら注意。

コールスロードレッシング

ターキー

/ アメリカ

七面鳥の肉。鶏より大きく、淡白な肉質で、ローストやサンドイッチに使われる。

鶏に近いがより大きく食べ応えあり。パサつきやすいのでソース付きが安心。

ターキー

ナチョス

料理 / メキシコ

トルティーヤチップスにチーズ、サルサ、肉、豆、ハラペーニョなどをのせる料理。

シェア前菜に向く。冷めるとチップスが湿りやすい。

ナチョス

ハンバーガー

料理 / アメリカ

パンにビーフパティや野菜、ソースを挟むアメリカ発祥の料理。具材で幅広く変化する。

満足感ある定番。肉の焼き加減やサイズで重さが変わる。

ハンバーガー

ホットドッグ

料理 / アメリカ

細長いパンにソーセージを挟み、ケチャップやマスタードをかける軽食。

軽食向け。ソーセージの塩気が強いことが多い。

ホットドッグ

ミートローフ

料理 / アメリカ

挽き肉にパン粉や卵、香味野菜を混ぜ、型に入れて焼く家庭料理。

家庭的で食べ応えある肉料理が欲しいときに。軽さは少ない。

ミートローフ