ひとことで
アルゼンチンをはじめ南米各国に根付いた炭火・薪火焼き肉文化。牛のリブ、チョリソー、モルシージャ、内臓肉などを塩中心の味付けで焼き、家族や仲間と分け合う社交的な食事でもある。チミチュリソースを添えるのが定番。
メニューで見たら
炭火または薪火でじっくり焼いた牛肉の盛り合わせ。アルゼンチン式では塩のみで味付けし、チミチュリ(パセリ・にんにく・酢のソース)を添える。ソーセージ(チョリソー)や内臓肉が含まれることも多い。
何が出てくるか
味・食感
牛肉の強い旨みと凝縮した肉汁炭火・薪火の香ばしいスモーク感シンプルな塩味で肉本来の味が際立つチミチュリの酸味とハーブがアクセント部位により柔らかさと歯ごたえが異なる
頼む判断
肉をたっぷり食べたいとき向き。複数人でシェアしやすい。部位の好みがあれば店員に確認を。チミチュリは好みで量を調整できることが多い。
牛肉が中心で量が多め。内臓肉(モルシージャ:血のソーセージなど)が含まれる場合があり、苦手な方は確認を。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●


