ひとことで
赤いパプリカ(ピメントン)と塩で風味付けしたスペイン・ポルトガル系の豚肉ソーセージ。スペイン式は乾燥・燻製した熟成タイプ(そのまま食べられる)が主流だが、メキシコ式チョリソは香辛料を混ぜた生の挽き肉タイプで調理が必要と、全く異なる製品。
メニューで見たら
赤いパプリカと塩・スパイスで風味付けしたソーセージ。スペイン式は熟成済みで薄切り前菜に、メキシコ式は生肉を炒めてタコスや卵料理に使う。どちらかは出てくる形状で判断。
何が出てくるか
- スペイン式:薄切りの熟成赤ソーセージ(そのまま食べられる)
- メキシコ式:炒めたほぐし肉状(調理済みで提供)
- 料理の旨みと赤い脂が溶けたソースや炒め油
味・食感
パプリカのスモーキーな甘みと旨み豚肉の脂のコクスペイン式は熟成の酸味と歯ごたえ、メキシコ式はジューシーでスパイシー
頼む判断
辛さは種類によって大きく異なる。スペイン式の「ドゥルセ」は甘口、「ピカンテ」は辛口。メキシコ式は一般的に辛め。辛いものが苦手なら種類を確認。
豚肉加工品のため宗教上の禁忌に注意。辛さの度合いは製品・店によって大きな差がある。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●


