RDish料理図鑑

スペインの料理一覧

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スペイン料理はオリーブオイル・ニンニク・パプリカ・サフランを基調とした地中海料理圏に属する。タパス(小皿料理を複数つまむスタイル)文化が根付いており、外食でも一品ずつ注文して共有するスタイルが一般的。

パエリア・ガスパチョ・アヒージョ・クロケタが世界的に知られる代表料理。バスク地方の革新的なピンチョス文化からアンダルシアの揚げ物・冷製スープ文化まで、地域差が大きい料理圏でもある。

RDishには51件のスペイン料理エントリを収録。アヒージョ・パエリアなど日本の外食で頻出する料理から、アイオリ・サルサヴェルデなどのソース類まで幅広く解説している。

カタルーニャバスクバレンシアアンダルシア
料理カテゴリ別:前菜 14軽食 5主菜 13
主食材別:魚介 13野菜 11豚肉 8
カテゴリ:料理 31ソース 3飲み物 3 2デザート 2香辛料 1食材 1魚介 1
タグ:前菜 14魚介 13主菜 13野菜 11あっさり 10こってり 10豚肉 8香ばしい 7揚げ物 7煮込み 6
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サルサヴェルデ

ソース / イタリア

「緑のソース(salsa verde)」を意味するが、国と地域によって全く異なるソースを指す。イタリア版はパセリ・ケッパー・アンチョビ・オリーブオイル・ニンニク・赤ワインビネガーを合わせた塩気のあるハーブソースで、ボッリート・ミスト(肉の水煮盛り合わせ)への添えとして特に有名。メキシコ版はトマティーヨ(ほおずきトマト)・唐辛子・コリアンダーで作る辛いサルサで別物。ドイツのフランクフルト名物「Grüne Soße(グリューネ・ゾーセ)」は7種のハーブで作り、ゲーテが好んだという伝説がある。

肉料理や焼き魚にかけると爽やかさが加わり食べやすくなる。イタリア版とメキシコ版では全く異なるので、料理のジャンルに注意。

サルサヴェルデ
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クロケッタ

料理 / スペイン

スペインのバル文化に欠かせないタパスの定番。ベシャメルソースにハモン・セラーノ(生ハム)・鶏肉・バカラオ(塩鱈)などを混ぜ込み、液状に近い滑らかなクリームを冷やして成型し、パン粉衣をつけて揚げる。日本のコロッケやオランダのクロケットとは異なり、中が「流れ出る」ほど柔らかいリキッドなベシャメルが理想とされる。フランスのcroquetteが語源で、スペイン語ではクロケタ。バルのカウンターでビールと一緒に楽しむのが本来のスタイル。

コロッケ好きなら必ず食べたい。ビールやワインによく合い、シェアしやすい。

クロケッタ
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