ひとことで
スペイン・バスク地方の漁師料理。カツオやマグロとじゃがいもを一緒に煮込んだ素朴なシチュー。漁船上で作られていた伝統料理で、魚の旨みがじゃがいもに染み込む。
メニューで見たら
カツオ(またはマグロ)とじゃがいも・玉ねぎ・パプリカ・トマトを煮込んだバスク地方の漁師スープ。素朴ながら魚介の旨みが凝縮した温かみのある一品。
何が出てくるか
- 深い皿のスープ
- カツオまたはマグロの切り身
- じゃがいもと野菜
味・食感
魚の旨みが染み込んだほくほくのじゃがいもトマトとパプリカのほのかな甘みと酸味ざっくりとした素朴で豊かな味わい
頼む判断
漁師料理らしい豪快な旨みが好きなら。スペイン料理の素朴な一面を体験できる。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●
似ているもの
ブイヤベース — フランス式の魚介シチュー。サフランや多種の魚介を使い格式がある
フィデウア — 同じくバスク・バレンシア系の魚介料理だが、フィデウアはパスタを使う
バカラオ — マルミタコはマグロとじゃがいもの煮込み。バカラオは塩干しダラが中心
カラマレス・エン・ス・ティンタ — 類似候補。related片方向 / タグ一致: スペイン料理, 煮込み, 魚介 / カテゴリ一致 / 地域一致: スペイン


