ひとことで
スペイン・カスティーリャ地方の伝統的なにんにくスープ。薄切りのにんにくをオリーブオイルで炒めパプリカとスープで煮込み、古くなったパンを浸して食べる農村料理。
メニューで見たら
にんにくとパプリカをオリーブオイルで炒めてスープで煮込み、固くなったパンを浸して食べるスペインの農村料理。卵を落として提供されることも多い。
何が出てくるか
- 深い土鍋または器に入った赤みがかったスープ
- 浸したパンの切れ端
- 落とし卵(店によって異なる)
味・食感
にんにくの香ばしい深い香りパプリカの甘みと赤みがかった色パンが溶け込んだとろみのある旨み
頼む判断
シンプルながら深い味わい。スペイン農村料理の原点を味わいたいなら外せない一品。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●
似ているもの
フレンチオニオンスープ — 同じくパンを浸すスタイルだが、玉ねぎベースでチーズをトッピングするフランス版
アヒージョ — アヒージョも同じくにんにく主役だが、オイル煮のタパスでスープではない


