ひとことで
「アイオリ」はプロヴァンス語の「ail(ニンニク)+oli(オイル)」が語源。南フランス・プロヴァンスとスペイン・カタルーニャ発祥のニンニクソースで、本来はニンニクとオリーブオイルだけを乳鉢で乳化させた卵不使用のもの。現代のレストランでは卵黄を加えてマヨネーズ状にしたものも「アイオリ」と呼ぶことが多く、市販品のほとんどはこのスタイル。南フランスのブイヤベース(魚介スープ)の添えとして欠かせず、魚介・フリット・蒸し野菜・バゲットのディップとして幅広く使われる。にんにくの量によって辛みと香りが大きく変わる。
メニューで見たら
にんにくとオリーブオイルを乳化させたソース。伝統的には卵なしで作るが、現代版は卵黄入りのことも。フレンチフライや魚介のディップ、ブイヤベースの添えソースとして登場する。
何が出てくるか
- 白〜クリーム色のソース(小皿や小瓶で提供)
- ディップとして野菜・フリット・シーフードに添えて
- メイン料理の添えソースとして
味・食感
強いにんにくの風味とオリーブオイルのコククリーミーでなめらかな食感後味に残るにんにくの香り
頼む判断
アイオリを食べるときの注意点は?
にんにくが苦手な方は強い風味があるため注意。現代版は卵黄を含む場合があり、卵アレルギーの方は要確認。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●
似ているもの
関連用語
タグ
もっと見る
最終更新: 2026-08-03

