ひとことで
牛の背中側・脊柱に沿って肩から腰にかけて広がる部位の総称。「肩ロース」「リブロース」「サーロイン」などがロース系に含まれ、部位ごとに霜降りの量や食感が異なる。赤身の旨みと上品な脂のバランスが良く、焼肉・ステーキ・すき焼き・しゃぶしゃぶと幅広く活用される定番部位。「サーロイン」は英国王がその美味しさに感動し「サー(爵位)」の称号を与えたという逸話(諸説あり)が有名。ロースト料理でもジューシーに仕上がりやすい。
メニューで見たら
牛の背中側から取れる肩ロース・リブロース・サーロインなどを総称してロースと呼びます。赤身の旨味と適度な脂のコクが調和した、焼肉で最もバランスの良い部位です。
何が出てくるか
- 薄切りまたは中厚切りの牛ロース肉
- 塩またはタレで味付け
- 焼き網で自分で焼くスタイル
- 脂の少ない赤身中心の見た目
味・食感
赤身の旨味と上品な脂のコクがバランス良く共存カルビより脂が少なくさっぱりした後味適度な弾力で噛み応えがあるどんな味付けにも合う万能な味わい
頼む判断
脂の多いカルビとヘルシーなハラミの中間を求めるなら最適。焼肉初心者にも食べやすく万能。肩ロースは価格が手ごろで、リブロースやサーロインになるほど脂が増して高価。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●


