ひとことで
タイを代表する酸辛スープで「トム(煮る)+ヤム(混ぜる)+クン(海老)」の意味。レモングラス・ガランガル(タイ生姜)・こぶみかんの葉・唐辛子・ナンプラー・ライムで作る芳香豊かなスープに海老を主役に据える。ヤシ油やコナッツミルクを加えた白濁クリーミー版(トムカー)と区別されることもある。国際的知名度が非常に高く、タイの食堂なら必ずある国民食の一つ。レモングラスとガランガルの香りを油で炒めて引き出すことで、単なる酸っぱいスープを超えた複雑な風味が生まれる。
メニューで見たら
海老とハーブの香りが立つ酸味と辛みのスープ。レモングラスやガランガルは香りを出すためのもので食べない部位がある。クリームベースの濃厚版(トムカーガイ風)と澄んだ清湯版がある。
何が出てくるか
味・食感
ライムの鋭い酸味唐辛子の辛味レモングラスとこぶみかんのフレッシュな香り
頼む判断
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●
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最終更新: 2026-07-26


