RDish料理図鑑

郷土料理の料理一覧

1039件

特定の地域や土地に根ざした伝統的な料理。地元の食材と食文化を反映している。

ブッフ・ブルギニョンブッフサレ成吉思汗めふん治部煮鰍汁

カテゴリ内訳

料理 1011魚介 9食材 5野菜 5ソース 3

関連タグ

煮込み 473野菜 351甘み 284魚介 234揚げ物 201豆類 181米 170発酵 165酸味 152焼き物 142

日本料理 995件

大歳のごっつぉ

料理 / 日本(岐阜県)

12月31日の大みそかから正月三が日まで岐阜県の広い範囲で食されている「大歳のごっつぉ」は、地域によって「年越し料理」「年越し煮」「お年越し」などいろいろな名称で親しまれ伝承されている。お正月は台所の道具や器具などを休ませ、家族もそろってゆっくり休めるよう、一度に大鍋にたくさんの大歳のごっつぉを作り、あたためなおして食していた。

年末の12月31日に大鍋で作り、大みそかはもちろん、正月三が日の間、何度も煮返して食す大歳のごっつぉは、今でも各家庭で年末年始に欠かせない料理として親しまれている。 郷土の味を試したい人向け。

大歳のごっつぉ

赤かぶ漬け(岐阜県)

料理 / 日本(岐阜県)

山深く、冬には雪に閉ざされてしまう飛騨地域の貴重な食料だった漬物。大根やかぶ、きゅうりやごぼうなど色々な野菜が漬物として親しまれているが、中でも、雪や霜に強い赤かぶの漬物は今日も各家庭に受け継がれている。

今ではその光景を見ることも少なくなったが、飛騨地域では、11月になると長い冬に備えることや、年間を通して食卓になくてはならない漬物を漬けるために、漬物用のかぶや大根など大量の野菜を川で洗う「菜洗い」が行われ、その光景は、この地域に冬の訪れを告げる初冬の風物詩といわれていた。 郷土の味を試したい人向け…

ふくめん

料理 / 日本(愛媛県)

「ふくめん」は、宇和島藩の行事食として伝わったといわれており、主な材料となるこんにゃくは、こんにゃく芋からつくられるが、この芋は江戸時代の飢饉の際にも、良く収穫され、当時は食糧確保のために栽培されるようになった。「ふくめん」の名前の由来はいくつかあり、宇和島ではこんにゃくのことを「山ふく」と言い、それを麺の様に細く切って使用した料理なので、「ふく麺」、また、こんにゃくが見えなくなるほど、そぼろですっかり覆面するのでこの名がついたという説や、材料を細かく切ることを「ふくめ」というからという説などがある。

愛媛県に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。

呉の肉じゃが

料理 / 日本

一般的な「肉じゃが」といえば、じゃがいも、牛肉、玉ねぎをメインに、にんじんや絹さやなど家庭によって異なる具材をしょうゆと砂糖で味付けした煮物であるが、「呉の肉じゃが」はじゃがいもにメークインを使用し、牛肉、糸こんにゃく、玉ねぎと決まった具材で作られるのが特徴。肉じゃがのルーツは、かつて東郷平八郎元帥がイギリス留学中に食べた「ビーフシチュー」を艦上食として作るようにと部下に命じ、調理員が当時貴重だった赤ワインのかわりにしょうゆを入れるなど試行錯誤を重ねた結果、「甘煮」が生まれたのではないかという説がある。

に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。

その他 12件

中国料理 8件

フランス料理 3件

イタリア料理 3件

カスマルトゥ

チーズ / イタリア(サルデーニャ)

イタリア・サルデーニャ島の羊乳チーズ(ペコリーノ)にチーズバエの幼虫を意図的に入れ、その消化作用で極端に発酵を進めた伝統チーズ。名前はサルデーニャ語で「腐ったチーズ」を意味し、生きた幼虫ごと食べるのが特徴。

世界で最も危険なチーズとしてギネスにも載った究極の珍味で、そもそも一般の店で注文できるものではない。食品衛生法上の理由でイタリア国内でも流通・販売が規制されてきたため、出会えるのは現地の家庭や祭りなどごく限られた場面。強烈な発酵食品や昆虫食に抵抗がない冒険派向けで、少しでも抵抗があるなら近づかない方がよい。

カスマルトゥ

マレーシア料理 3件

ベトナム料理 2件

四川料理 2件

アメリカ料理 2件

ドイツ料理 1件

アルバニア料理 1件

セルビア料理 1件

オセアニア料理 1件

南米料理 1件

韓国料理 1件

沖縄料理 1件

スペイン料理 1件

インドネシア料理 1件