ひとことで
鶏のレバー・砂肝・ハツ・きんかん・ひもなどのモツを砂糖と醤油だけのタレで強火・短時間で照り煮にした甲府発祥の郷土料理。捨てられがちだった部位を安くて旨いつまみに変えた戦後生まれの一品。
メニューで見たら
鶏のレバーや砂肝、ハツ、きんかんなどのモツを、醤油と砂糖のタレで飴状になるまで照り煮にした甲府名物です。強火で一気に煮詰めることでモツの旨味を凝縮させており、酒のつまみにも白ご飯のおかずにもよく合います。
何が出てくるか
- 小皿に盛られた照りのあるモツの煮物
- レバー・砂肝・ハツ・きんかん・ひも等の部位
- とろみのある甘辛い醤油だれ
- 刻みねぎや七味などの薬味(店による)
味・食感
砂糖醤油の甘じょっぱい濃厚な味付け強火短時間で仕上げるためレバーもねっとり柔らかい食感タレが飴状に絡んだ照りのあるビジュアルモツ特有の濃い旨味とコク
頼む判断
鳥もつ煮を注文するときのコツは?
焼き鳥のタレに似た甘辛味で内臓系が初めてでも食べやすい。蕎麦屋や居酒屋の定番メニューなので、甲府周辺では前菜感覚で頼んで損はない。レバーや内臓の匂いが苦手な人は量を控えめに。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●
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最終更新: 2026-07-28