RDish料理図鑑

ブッフサレ

ぶっふされ/ Salted Beef/ Bœuf Salé
料理フランス(リヨン)
ブッフサレ 1
ブッフサレ 2
ブッフサレ 3

ひとことで

牛肉を塩とハーブで数日漬け込んでから茹でたフランスの伝統料理。リヨンのブション文化を代表する素朴な一品で、マスタードや野菜とともに食べる。

メニューで見たら

塩・ニンニク・タイム・ローリエで漬け込んだ牛肉をじっくり茹でた料理。ポトフに似るが塩味が豊かで香草の風味が強い。レンズ豆やコルニションを添えて提供。

何が出てくるか

  • 薄切りまたは塊の塩漬け牛肉
  • レンズ豆やじゃがいものガルニチュール
  • マスタード・コルニション(小さいピクルス)を添えて

味・食感

塩漬けによる凝縮した旨みと香草の風味長時間茹でてほろほろになった牛肉マスタードとの相性が抜群

頼む判断

リヨンのビストロ文化を体感できる郷土料理。シンプルな塩味の牛肉とマスタードの組み合わせが好きな人向け。

スコア

初心者向け:●●●●●個性:●●●●重さ:●●●●辛さ:●●●●●

似ているもの

ポトフ ポトフは新鮮な牛肉を大量のスープで煮る。ブッフサレは事前に塩漬けした肉を使い旨みが凝縮
ブレゼ ブレゼは蒸し煮技法。ブッフサレは塩漬けした牛肉を大量の湯でゆっくり茹でる

関連用語

ポトフブレゼカスレビーフバーガニョン

タグ

フランス料理リヨンビストロ牛肉塩漬け郷土料理マスタード