RDish料理図鑑

四川料理の料理一覧

58件

中国南西部四川省の食文化に基づく料理の総称。花椒と唐辛子による麻辣の辛さが特徴。

魚香肉絲大千干焼魚宮保鶏丁夫妻肺片鶏豆花開水白菜

カテゴリ内訳

料理 45ソース 6香辛料 4食材 2魚介 1

関連タグ

ピリ辛 49主菜 29こってり 27煮込み 23魚介 20スパイス 16炒め物 13香ばしい 13発酵 11豚肉 9

中国料理 43件

毛血旺

料理 / 中国(重慶)

重慶発祥の鍋料理で、「毛血旺」の名は「毛肚(牛の第三胃)」「血(鴨血豆腐)」「旺(盛ること)」に由来するとされる。花椒と唐辛子をふんだんに使った真っ赤な麻辣スープに、鴨血豆腐・豚の各部位(腸・肺・胃)・豆腐・野菜・春雨を煮込む。強烈な辛さと麻(しびれ)が特徴だが、鴨血豆腐がスープの旨みを吸って独特のまろやかさも生む。重慶料理の顔ともいえる料理で、中国全土に広まった今でも重慶の屋台や食堂では看板メニューとなっている。

麻辣料理の上級者向け。鴨血や内臓が苦手なら避けるべき。本場の辛さを体験したい人には最高の一皿。

毛血旺

鉢鉢鶏

料理 / 中国(四川)

四川省成都発祥のスパイシー串料理。鶏肉(皮・手羽・内臓含む)・野菜・豆腐・モツなどを竹串に刺し、花椒・唐辛子・ごま・ニンニクを合わせた麻辣ダレに浸して食べる冷菜スタイル。「鉢鉢」は素焼きの鉢を指し、かつてその鉢に調味液を張ってダレに浸したことが名前の由来。もともとは屋台料理で「串串香(チュアンチュアンシャン)」とも呼ばれ、現在は成都を中心に全国チェーン展開している。痺れる辛さが特徴の麻辣フードの定番。

辛さ・シビレに強い人向け。複数人でシェアして様々な串を楽しむのがベスト。辛さ調整可能な店もある。

鉢鉢鶏

その他 15件