ひとことで
四川省宜賓名産の発酵漬け菜。からし菜の一種の若い茎を塩漬け・発酵させ、細かく刻んだもの。担担麺・麻婆豆腐・乾焼四季豆などに少量加えることで発酵の香り・塩気・深いうま味を料理に与える。
メニューで見たら
細かく刻まれた茶褐色の発酵漬け菜。担担麺の肉味噌や炒め物、蒸し料理に少量混ぜると、発酵由来の香りとうま味が料理全体を引き締める四川料理の名脇役。
何が出てくるか
- 細かく刻まれた茶色い漬け菜
- 肉味噌や炒め物に混ざった状態
- 塩気と発酵香のある薬味・具材
- 袋入りや瓶入りの保存食
味・食感
発酵漬物らしい深い旨みしっかりした塩気とほのかな甘み細かく刻んだシャキッとした歯ざわり炒めると香ばしく立つ漬け菜の香り
頼む判断
担担麺や四川炒めの具材名として見かける。単体で大量に食べるより、料理に旨みを足す脇役として理解するとよい。
塩分が強い。発酵漬物の香りが苦手な人は注意。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●


