ひとことで
「夫婦の肺の薄切り」という名だが、実際に肺を使うわけではなく牛の頭肉・舌・心臓・腱などを使う成都発祥の冷菜。かつて夫婦が路上で牛の廃棄部位を売り歩いたことが名前の由来とされる。辣油・花椒・醤油で和えた刺激的な前菜。
メニューで見たら
牛の様々な部位(頭肉・舌・心臓・腱など)を柔らかく煮てから薄切りにし、辣油・花椒・醤油・黒酢・ごま・セロリと和えた四川の前菜。「肺片」という名だが肺は使わず、各部位の食感の違いを楽しむ麻辣冷菜。
何が出てくるか
- 薄切りにした牛の各部位が皿に並んだ冷菜
- 赤い辣油と花椒のかかった見た目
- セロリやごまを添えて
味・食感
辣油・花椒の麻辣(痺れる辛さ)様々な部位の食感の違い(弾力・軟骨・コリコリ)黒酢と醤油の複雑なうま味
頼む判断
内臓好きと四川料理マニアに最適。辛さと痺れが強烈。最初の一品として少量で試すのがおすすめ。
内臓(牛の各部位)料理。辛さ・花椒の痺れが強い。牛肉アレルギーの方は不可。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●
