ひとことで
高知県(土佐)の宴席料理。神事の直会(なおらい)を起源とし、大きな皿(皿鉢)に刺身・寿司・煮物・焼き物などを七・五・三の奇数で豪快に盛り付け、皆で取り分ける土佐の宴文化の象徴。
メニューで見たら
大きな丸皿に鰹の刺身・姿寿司・海老・魚介の煮物・焼き物・練り物・果物などを豪快に盛り付けた料理。基本は「生(なま)」「組み物」「すし」の3皿構成で、盛り込みの数は七・五・三の奇数にするのが習わし。土佐の宴席文化「おきゃく」の象徴で、一つの皿を分け合うことで連帯感を生む。
何が出てくるか
- 大きな皿に鰹の刺身・寿司・魚介が豪快に盛られた一大プレート
- 複数人でシェアするスタイル
- 土佐の地酒とともに
味・食感
鰹・魚介の新鮮な旨みと脂の乗り様々な調理法による食感のバリエーション豪快な盛り付けによる視覚的な楽しさ
頼む判断
高知の宴席文化を体験したいなら最高の選択。複数人で楽しむ料理で、土佐の地酒と合わせると最高。
魚介アレルギーの方は注意。内容は店により異なる。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●
