ひとことで
シソ科ハッカ属(Mentha)ハーブの総称。ペパーミントはウォーターミントとスペアミントの交雑種で、主成分のメントールが清涼感をもたらす。中東ではラム料理に欠かせず、英国ではミントソース・ゼリーで肉に添え、南アジアではカレーや飲み物(プディナ)に使う。世界中に数十種が自生・栽培される。
メニューで見たら
メントールの清涼感が特徴のハーブ。中東料理・デザート・カクテル(モヒート)・ラム肉の付け合わせなど用途が幅広い。
何が出てくるか
- 緑の小さな葉
- サラダやソースの香り
- デザートや飲み物の飾り
味・食感
清涼感が強い爽やか青い香り
頼む判断
羊肉や中東料理との相性が良く、脂っこさを清涼感でリセットする。甘い料理にも塩味の料理にも合う万能ハーブ。強いメントール感が苦手な場合は控えめに。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●


