RDish料理図鑑

ミント

みんと/ Mint
香辛料地中海中東
ミントの料理写真
ミントの料理写真 2
ミントの料理写真 3

ひとことで

シソ科ハッカ属(Mentha)ハーブの総称。ペパーミントはウォーターミントとスペアミントの交雑種で、主成分のメントールが清涼感をもたらす。中東ではラム料理に欠かせず、英国ではミントソース・ゼリーで肉に添え、南アジアではカレーや飲み物(プディナ)に使う。世界中に数十種が自生・栽培される。

メニューで見たら

メントールの清涼感が特徴のハーブ。中東料理・デザート・カクテル(モヒート)・ラム肉の付け合わせなど用途が幅広い。

何が出てくるか

  • 緑の小さな葉
  • サラダやソースの香り
  • デザートや飲み物の飾り

味・食感

清涼感が強い爽やか青い香り

頼む判断

羊肉や中東料理との相性が良く、脂っこさを清涼感でリセットする。甘い料理にも塩味の料理にも合う万能ハーブ。強いメントール感が苦手な場合は控えめに。

スコア

初心者向け:●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●辛さ:●●●●●

似ているもの

パクチー パクチーは柑橘的で個性的、ミントは清涼感が強い
バジル バジルは甘い香り、ミントは冷涼な香り
ドランブイ ミントはハーブ。ドランブイは複数の香草やスパイスを使う酒

関連用語

タブレライタバジル

タグ

ハーブ中東料理デザート飲み物羊肉サラダ

もっと見る

地中海の他の料理を見る香辛料の他の料理を見る→ すべての料理を一覧で見る→ 名前がわからない料理を逆引き検索

参考