RDish料理図鑑

ジュレ

じゅれ/ Gelée
調理法フランス
ジュレの料理写真
ジュレの料理写真 2
ジュレの料理写真 3

ひとことで

ゼラチンで液体を固めた料理法。1747年の英国料理書に初出し、当初は子牛の足からゼラチンを抽出する贅沢品だった。フランス料理では「ジュレ・アングレーズ」とも呼ばれ、コンソメジュレ・テリーヌ・デザートに幅広く使われる。

メニューで見たら

ゼラチンで固めた透明または半透明のゼリー状の料理・ソース。コンソメジュレ・テリーヌ・フルーツデザートなどフランス料理で多彩に応用される。

何が出てくるか

  • ゼリー状のソースまたは固めた一品
  • 冷たい前菜やデザート
  • スプーンで崩れる柔らかさ

味・食感

ぷるっと軽い口の中で溶ける酸味やだしの風味が広がる

頼む判断

冷製で軽い皿が欲しいときに。ゼリー食感が苦手なら避ける。

スコア

初心者向け:●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●辛さ:●●●●●

似ているもの

テリーヌ テリーヌは型で固めた本体、ジュレはゼリー状のソースや固めた液体
ソルベ ジュレはゼリー状の冷製デザート。ソルベは凍らせた氷菓で口溶けが異なる。
アヴァンデセール ジュレもアヴァンデセールとして用いられる。ゼリー状でさっぱりしている。
アスピック ジュレはゼリー全般を指す。アスピックは具材を封じ込めた料理としての概念。

関連用語

テリーヌパテクーリー

タグ

フランス料理ゼリー冷製前菜デザートソース透明感

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参考