ひとことで
ヨーロッパ・北アフリカ・西アジア原産のキク科野菜。古代エジプトでも利用された記録がある。1850年代のブリュッセルで偶然発見された軟白栽培技術により現代の白いチコリ(ウィットルーフ)が誕生。ほろ苦さの成分はラクチュシンで、根を焙煎するとコーヒー代替品になることでも知られる。
メニューで見たら
白〜淡黄色の葉が特徴の野菜で、独特のほろ苦さを持つ。19世紀ベルギーで軟白栽培が発達。生はシャキシャキ、グリルやグラタンにすると苦みがまろやかになる。
何が出てくるか
- 筒状の淡い葉野菜
- 生のサラダまたは加熱した形で提供
- ドレッシングやソース添え
味・食感
クセのあるほろ苦さ生はシャキシャキ、加熱するとやわらかく苦みが和らぐ水分が多く軽い食感
頼む判断
ほろ苦い野菜が好きなら積極的に。加熱調理のものはより食べやすい。
苦みが強いため好みが分かれる。苦手な方はトレビスも同様なので注意。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●
似ているもの
トレビス — トレビスは同じキク科で赤紫色、チコリは白〜淡黄色


