ひとことで
15世紀にイタリアのヴェネト地方で栽培が始まったラディッキオ(チコリの栽培種)。1860年にベルギーの農学者フランチェスコ・ヴァン・デン・ボッレが軟白技術で深紅色品種を開発。独特のほろ苦さと辛みを持ち、寒い気候で苦みが和らぐ。グリルや炒めると甘みが際立つ。アントシアニン豊富で抗酸化力が高い。
メニューで見たら
イタリア・ヴェネト地方原産の赤紫のチコリ。1860年に軟白技術で誕生した品種。生はほろ苦く、グリルすると甘みが出る。サラダやリゾットに色どりを添える。
何が出てくるか
- 赤紫と白の葉野菜
- サラダまたはグリルで提供
- 彩りとして他の野菜と組み合わせ
味・食感
独特のほろ苦さシャキッとした食感(生)加熱するとやわらかく甘みが増す
頼む判断
サラダで見かけたら積極的に食べてみよう。独特の苦みと色が料理を引き立てる。
苦みが苦手な方はチコリと同様に注意。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●
似ているもの
チコリ — チコリは白〜淡黄色でトレビスは赤紫色。どちらも同じキク科で苦みがある
