RDish料理図鑑

カリフラワー

かりふらわー/ Cauliflower
野菜ヨーロッパ地中海
カリフラワーの料理写真
カリフラワーの料理写真 2
カリフラワーの料理写真 3

ひとことで

地中海方面で発達したアブラナ科野菜。食べる部分は「カード」と呼ばれる未発達の花蕾の集合体で、ビタミンCが豊富。白色が一般的だが、紫・オレンジ・ロマネスコ型などもあり、近年は低糖質代替食材としても使われる。

メニューで見たら

白い花蕾が特徴のアブラナ科野菜。ロースト・スープ・ピュレ・生食など幅広い調理法に対応し、近年は米やピザ生地代わりにも使われる。

何が出てくるか

  • 白い花蕾の塊
  • ロースト・蒸し・ピューレなどの状態で
  • 塩・オリーブオイル味付けが多い

味・食感

ほんのり甘くクセのない風味蒸すとほくほく、ローストすると香ばしいブロッコリーより柔らかい食感

頼む判断

野菜好きなら安心して選べる。クセがなく食べやすい。

スコア

初心者向け:●●●●●個性:●●●●重さ:●●●●辛さ:●●●●●

似ているもの

ロマネスコ ロマネスコは黄緑色でフラクタル状の形が特徴。カリフラワーより風味が豊か
カリフローレ カリフローレはカリフラワーとブロッコリーの交配品種で形が異なる

関連用語

ロマネスコカリフローレケール

タグ

野菜アブラナ科付け合わせ

もっと見る

ヨーロッパの他の料理を見る野菜の他の料理を見る→ すべての料理を一覧で見る→ 名前がわからない料理を逆引き検索

参考