ひとことで
バスマティライスをスパイスとともに肉(鶏・ラム・牛)または野菜と炊き上げたインド亜大陸の炊き込みご飯。ムガル帝国時代に宮廷料理として発展し、インド・パキスタン・バングラデシュを代表する豪華な一品。
メニューで見たら
芳香なバスマティライスとスパイスで炊き上げた豪華な炊き込みご飯。サフランで色づけした白と黄色の層が美しく、肉の旨みがご飯全体に染みている。ライタ(ヨーグルトサラダ)やチャツネと合わせて食べるのが定番。
何が出てくるか
味・食感
カルダモン・シナモン・クローブ・クミンなどスパイスの複雑な香りバスマティライスの細長く軽くパラパラした食感肉の旨みとサフランの風味が染みたご飯
頼む判断
インド料理の中でも特別感のある一品。スパイス好きなら必ず試したい。地域によって(ハイデラバード式・コルカタ式など)風味が異なる。
スパイスが多く辛さも中程度以上になることが多い。辛さが苦手な場合は注文前に確認を。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●


