ひとことで
薄く叩いた肉にパン粉をつけてバターで揚げ焼きしたオーストリア・ドイツの定番料理。正式な「ウィーナー・シュニッツェル(Wiener Schnitzel)」はオーストリアの法律により仔牛肉のみ使用が義務付けられており、豚肉版は「シュニッツェル・ウィーナー・アルト(Wiener Art)」と区別される。
メニューで見たら
肉を薄く叩いてのばし、小麦粉→溶き卵→細かいパン粉の順で衣をつけ、澄かしバターまたは植物油で揚げ焼きにした料理。衣がふくらんで肉から少し浮いた状態が理想的な仕上がり。レモンとじゃがいもサラダを添えるのが伝統的。
何が出てくるか
- 大皿からはみ出るほど大きな揚げ肉
- きつね色でサクサクのパン粉衣
- レモンとじゃがいもサラダ(エルドアプフェルサラート)を添えて
味・食感
サクサクしたパン粉とジューシーな肉シンプルな塩胡椒の味付けレモンの酸味で爽やかに食べる
頼む判断
とにかく大きい。一枚で十分お腹いっぱいになる。レモンをたっぷり絞って食べるのがおすすめ。
正式なウィーナー・シュニッツェルはオーストリアの規定により仔牛肉に限定。豚肉・鶏肉版は「ウィーナー・アルト」などと表記される。事前に使用肉を確認するとよい。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●


