RDish料理図鑑

北アフリカ料理の料理一覧

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チュニジア・モロッコ・アルジェリアなど北アフリカ地域の食文化に基づく料理の総称。

クスクス

料理 / 北アフリカ

セモリナ(粗挽きデュラム小麦粉)を水で湿らせて蒸した粒状のパスタ。北アフリカ(モロッコ・アルジェリア・チュニジア)の主食で、野菜・肉・スパイスの煮込み料理(シチュー)と合わせて食べる。フランスでも移民文化を通じて普及した。

北アフリカ料理の入門として最適。ハリッサは辛いので少量ずつ混ぜながら自分好みの辛さに調節しよう。

クスクス

タジン

料理 / モロッコ

円錐形の土鍋(タジン鍋)で肉・野菜・スパイスを蒸し煮にするモロッコ料理。複雑なスパイスの香りとしっとりとした食感が特徴。

モロッコ料理の真髄を楽しめる一品。クスクスと一緒に頼むのがベスト。

タジン

ファティマの指

料理 / チュニジア

薄い生地で肉・卵・チーズ・香草を細長く巻いて揚げるマグリブの前菜。「ファティマ(預言者ムハンマドの娘)の指」という名に由来する。

前菜や軽い一品向き。ブリックより食べやすく、シェアもしやすい。

チョルバ

料理 / マグリブ

肉、トマト、ひよこ豆、香草、フリックや細いパスタを煮込むマグリブの伝統スープ。チュニジア、アルジェリア、モロッコなど北アフリカ各地にバリエーションがあり、ラマダンの食卓にもよく出る。

前菜にも軽い食事にもなる。ラム入りは香りが強め、鶏肉入りは食べやすい。

チョルバ

ルビア

料理 / マグリブ

白いんげん豆をトマト、にんにく、クミン、パプリカなどのスパイスで煮るマグリブの家庭料理。チュニジアやモロッコで広く食べられ、肉入りも肉なしもある素朴な豆煮込み。

豆の煮込みが好きなら安心。肉入りは主菜、豆だけなら軽めの一皿として選べる。

ルビア

コシャリ

料理 / エジプト

エジプトの国民食。米・レンズ豆・マカロニ・ひよこ豆を混ぜ、ガーリックトマトソースとカリカリ揚げ玉ねぎをのせた庶民のストリートフード。

ヴィーガンにも対応可能な完全菜食の国民食。ボリューム満点。辛さは好みで調節できる。エジプト料理入門に最適。

コシャリ