ひとことで
羊肉や子牛肉をタラゴン、チャービル、パセリなどの大量のハーブとトケマリ(野生の青梅プラム)の酸味、白ワインで煮るジョージアの春の煮込み料理。
メニューで見たら
肉をハーブと酸味で煮た緑がかった煮込み。タラゴンの強い香りとトケマリ(酸味プラム)の酸味が重なり、後味はすっきりしている。春の祭事やイースター料理として食べられる。
何が出てくるか
- 羊肉または子牛肉の煮込み
- タラゴン・チャービル・パセリなど大量のハーブ
- トケマリ(野生プラム)や白ワインの酸味ある煮汁
- パンと合わせやすいスープ状のソース
味・食感
タラゴンの強くハーブらしい香りトケマリの酸味と軽い渋み柔らかく煮えた肉の旨みさっぱりした後味
頼む判断
ハーブと酸味が好きならぜひ。通常の肉煮込みより爽やかで香草感が強い。春から初夏の季節料理のため、通年提供していない店もある。
タラゴンの香りが非常に強い。羊肉または子牛肉が使われる。酸味が苦手な人には向かない。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●