RDish料理図鑑

アーティチョーク

あーてぃちょーく/ Artichoke/ Carciofo
野菜地中海イタリアフランス
アーティチョークの料理写真
アーティチョークの料理写真 2
アーティチョークの料理写真 3

ひとことで

大きな蕾のような見た目のキク科多年草の野菜で、ガクの基部と中心部の芯(ハート・フォンド)を食べる。原産は地中海沿岸で古代ローマ・ギリシャ時代から食べられてきた。独特のナッツのような甘みがあり、前菜や炒め物に使われる。

メニューで見たら

花のように見えるつぼみを食べる野菜。蒸したり揚げたりして食べ、ソースや茹で汁とともに提供される。ガクの基部をそいで食べ、中心の柔らかいハート部分が最もおいしい。食べ方に少しコツが必要。

何が出てくるか

  • 丸ごとまたは下処理されたアーティチョーク
  • 付け合わせにオイルまたはソース
  • 葉の基部(付け根の柔らかい部分)と中心のハート(芯)を食べる

味・食感

ナッツのような甘みとほのかな苦みハートの部分はやわらかく肉厚葉の先端部は硬くて食べられない

頼む判断

食べ方を知っていれば独特の旨みが楽しめる。初めての場合は食べ方を確認しておくと安心。

食べられる部分が限られているため、食べ方が分からないと困惑することも。

スコア

初心者向け:●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●辛さ:●●●●●

似ているもの

トピナンブール アーティチョークは花蕾。トピナンブールは根菜だが香りが似る
ロマネスコ 類似候補。related相互 / カテゴリ一致 / 地域一致: イタリア

関連用語

フェンネルロマネスコ

タグ

野菜前菜蒸し料理イタリア料理ナッツ風味

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参考