RDish料理図鑑

ビーツ

びーつ/ Beet / Beetroot/ Beetroot
野菜東ヨーロッパロシア地中海
ビーツの料理写真
ビーツの料理写真 2
ビーツの料理写真 3

ひとことで

地中海沿岸・中東原産の根菜で、古代エジプト・ギリシャ・ローマでも栽培された。鮮やかな赤紫色は主にベタレイン系色素に由来し、ボルシチの主役として知られる。強い甘みと独特のアース感を持ち、ローストすると旨みが増す。葉酸・マンガンが豊富な栄養価の高い野菜。

メニューで見たら

濃い赤紫色が特徴の根菜。自然な甘みとアースな風味を持ち、ローストや蒸し、スープに使われる。葉酸が豊富で栄養価も高い。

何が出てくるか

  • スライスまたはダイス状の赤紫色の根菜
  • サラダや前菜として提供
  • チーズ・ナッツなどと組み合わせることが多い

味・食感

自然な甘みとアース感のある風味加熱するとやわらかくホクホクした食感生のときはシャキシャキした食感

頼む判断

土っぽいアースな風味が好きなら積極的に試したい。サラダや前菜で出会う機会が多い。

赤みがかった素材は着色することがあるので、食べ過ぎると尿や便が赤くなる場合がある(無害)。

スコア

初心者向け:●●●●●個性:●●●●重さ:●●●●辛さ:●●●●●

似ているもの

赤大根 同じく赤紫色だが、大根は辛みがあり食感も異なる
ボルシチ 類似候補。related相互 / 地域一致: ロシア

関連用語

ボルシチヴィネグレット

タグ

根菜赤紫色ロシア料理ボルシチサラダ抗酸化

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参考