RDish料理図鑑

ワインの料理一覧

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ブドウを発酵させたアルコール飲料。料理の風味づけや食事との組み合わせに広く用いられる。

リエット

料理 / フランス

フランスのシャルキュトリー(肉加工品)の一種。豚バラや肩肉を脂で4〜10時間かけてじっくり煮込み、繊維状にほぐして脂と混ぜたペースト。サルト(ル・マン)・トゥール・アンジューのものが名高く、常温でバゲットやトーストに塗って食べる。

ワインに合う前菜を探しているならぴったり。バゲットに塗って食べよう。

リエット

パテ

料理 / フランス

肉・レバー・魚などをなめらかにすり潰したペースト、またはパイ生地で包んで焼いたフランスの伝統料理。前菜として提供されることが多い。

濃厚な味わいの前菜を楽しみたいときに。ワインのお供にもなる。

パテ

フォンデュ

料理 / スイス

ワインで溶かしたチーズの鍋にパンや野菜を浸して食べるスイスの郷土料理。チーズフォンデュが最も有名で、大人数でシェアするスタイル。

複数人で食べるのが基本。チーズが固まらないよう常にかき混ぜながら食べる。食後はかなり重い。

フォンデュ

ブルスケッタ

料理 / イタリア

オリーブオイルとにんにくをすり込んだトーストしたパンにトマト・バジルなどのトッピングをのせたイタリアの定番前菜。シンプルながら素材の質が光る。

軽い前菜として最適。イタリア料理の最初の一品に。ワインとの相性も抜群。

ブルスケッタ

アフェッタット ミスト

料理 / イタリア

イタリア語で「薄切り盛り合わせ」を意味し、各地の伝統的な塩漬け・乾燥・発酵の肉製品(サルメリア)を一皿に盛り付けた前菜。プロシュート・クード(生ハム)、サラミ、モルタデッラ、コッパなどが定番で、地域ごとに異なる郷土産品が並ぶ。パルマ産生ハムやフェリーノのサラミなど、DOP認定品が多数含まれる。

ワインとの相性が抜群な前菜。数種を食べ比べられるためイタリア肉加工品の入門としても最適。シェアに向く。

アフェッタット ミスト

デグラッセ

調理法 / フランス

肉や魚を焼いた鍋底に残った焦げ付き(フォン)に、ワイン・ブイヨン・酢などの液体を加えて熱し、旨みを溶かしてソースにするフランス料理の基本技法。「デグラッセ」とも呼ぶ。

ソースが主役の肉料理でよく出る言葉。香りやコクを期待してよい。

デグラッセ

レデュース

調理法 / フランス

液体を加熱して水分を蒸発させ、旨み・香り・とろみを凝縮するフランス料理の基本技法(レデュクシオン)。沸騰させると不純物が全体に拡散するため、プロはシンメリング(とろ火)でアクをすくい取りながら煮詰める。コンソメ・グラヴィー・ガストリックに用いる。

濃いソースが好きなら相性良い。塩味や酸味も強くなりやすい。

レデュース

サラミ

/ イタリア

豚肉(または牛・ラムとの混合)の挽き肉を腸詰めにして塩漬け・発酵・乾燥熟成させたイタリア発祥の加工肉。地域によってミラノ・ジェノバ・フェリーノなど多くの種類がある。発酵による酸味と熟成した旨み・スパイスの香りが特徴で、室温で長期保存できる保存食でもある。

前菜盛り合わせ(アンティパスト)で少しずつ食べると風味を楽しめる。塩分・脂質が高いため食べ過ぎ注意。

サラミ