ひとことで
調理前に食材の表面に小麦粉を薄くまぶすフランス料理の下ごしらえ技法。魚や肉に粉をはたくと表面が適度に香ばしく焼け、ソースの絡みもよくなる。また製菓では型や作業台に打ち粉をして生地のくっつきを防ぐ際にも使う言葉。
メニューで見たら
魚や肉の表面に薄く小麦粉をはたいてから焼く技法。粉が薄いクラストを作り、バターとあわさって香ばしい焼き色がつき、ソースも自然と絡みやすくなる。
何が出てくるか
- 薄く小麦粉をまとった食材
- 焼くと香ばしい表面
- 台や生地への打ち粉
- ソースが絡みやすい下地
味・食感
表面が軽く香ばしい薄い衣の食感ソースにとろみが出やすい中身はしっとり保ちやすい
頼む判断
ムニエルやピカタの説明で見たら、小麦粉を薄く使う料理と考えるとよい。小麦が苦手なら注意。
小麦粉を使う。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●
似ているもの
ムニエル — ムニエルは粉をまぶしてバターで焼く料理。ファリネは粉をまぶす作業
ピカタ — ピカタは小麦粉と卵衣で焼く料理。ファリネは小麦粉をはたく工程
アベッセ — アベッセは生地をのばす作業。ファリネは生地や台に粉を振る作業
ブール・ノワゼット — 類似候補。related片方向 / タグ一致: フランス料理, 焼き物, 香ばしい / 地域一致: フランス
ルポゼ — 類似候補。related片方向 / タグ一致: フランス料理, 小麦, 焼き物, 調理法 / カテゴリ一致 / 地域一致: フランス
アンクルート — 類似候補。タグ一致: フランス料理, 小麦, 焼き物, 調理法 / カテゴリ一致 / 地域一致: フランス

