ひとことで
牛のランプキャップまたはトップサーロインキャップにあたる脂身付きの部位。ブラジルでは粗塩だけで串焼きにするシュラスコの定番として人気が高い。
メニューで見たら
脂身を残して焼くブラジル式ステーキ。シュラスコ店では串から薄く切り分けられる。
何が出てくるか
- 厚い脂身をまとった牛肉のグリル
- 粗塩中心のシンプルな味付け
- シュラスコでは串焼きの塊肉からスライス
味・食感
赤身の濃い牛肉感脂身の甘みと香ばしさ焼き加減で柔らかさが変わる
頼む判断
脂が苦手なら端を避ける。シュラスコでは少量ずつもらい、好みの焼き加減を選ぶ。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●
似ているもの
ステーキ — 一般的なステーキより脂身付きの部位感と粗塩グリルのブラジルらしさが強い
ターフェルシュピッツ — 同じ部位を使うことがあるが、ターフェルシュピッツは煮込み料理。ピッカーニャは焼き物


