ひとことで
小麦粉をゆるく溶いた生地に具材を混ぜ、熱した鉄板の上で自分で焼きながらへらで食べる東京下町の粉もの料理。月島が有名な発祥地とされる。
メニューで見たら
水分が多くゆるい生地を鉄板に広げ、具材を土手(ダム)で囲んでから生地を流し込み、へらで焦げを集めながら食べる。同じ鉄板で焼くお好み焼きより生地が薄く、焦げがメインの風味になる。
何が出てくるか
- ゆるい小麦粉生地を鉄板で焼いた料理
- キャベツ・もち・明太子などの具材
- 小さなへら(コテ)
- ソースや醤油の香り
味・食感
鉄板に焦げ付いた部分の香ばしさが主役とろっとした半液体の食感ソースや出汁の甘辛さ具材の歯ざわり
頼む判断
初めての場合は店員に焼き方を教えてもらうとよい。お好み焼きより軽めなので、複数品を頼む際の一品に向く。
小麦使用。熱い鉄板での作業があるため火傷に注意。ソースや具材はものによりアレルゲンが異なる。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●


