ひとことで
中央アジアで主食として欠かせない丸い平焼きパン。チェキチと呼ぶ模様押し器で中央に幾何学的な穴模様を施し、タンドール窯の内壁に貼りつけて香ばしく焼く。ごまやニゲラシードをのせる種類も多く、ウズベキスタンでは深い文化的意味を持つ。
メニューで見たら
タンドール窯で焼いた丸いパン。外側はカリッと香ばしく、中はもっちりとした食感。スープや肉料理、プロフに添えて手でちぎって食べる。
何が出てくるか
- 丸い平焼きパン
- 中央に押し模様のある厚めの生地
- ごまやニゲラがのることがある
- スープや串焼きの付け合わせ
味・食感
外側の香ばしさ中のもっちり感小麦の素朴な甘み焼きたては軽い弾力
頼む判断
スープや肉料理と一緒に頼むと便利。単品より主菜の受け皿として活躍する。
小麦を含む。店によりごまを使う。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●
