ひとことで
牛・豚・羊の内臓を包む網状の薄い脂膜。フランス語でクレピーヌと呼ばれ、パテやファルス、クレピネット(腸詰め)を包んで焼くことで調理中の乾燥を防ぎ、旨みのある脂を全体に行き渡らせる。加熱すると溶けて消える。
メニューで見たら
肉の詰め物やパテを包む薄い網状の脂膜。焼く際に少しずつ溶け出して食材に脂の旨みをまとわせ、外側はしっとりしながら香ばしい焼き上がりになる。
何が出てくるか
- 網脂で包んだ肉料理
- パテやファルス
- 焼くと溶ける脂
- しっとりした表面
味・食感
脂のコク肉がしっとり表面は香ばしい内臓系のニュアンスは控えめ
頼む判断
シャルキュトリや肉詰めが好きなら合う。脂が苦手なら重い。
動物性脂肪を使う。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●
似ているもの
パテ・ド・カンパーニュ — パテ・ド・カンパーニュは料理。クレピーヌで包んで焼くことがある
ファルシ — ファルシは詰め物料理。クレピーヌは詰め物を包む網脂
バルデ — バルデは脂身を巻く技法。クレピーヌは網状の脂そのもの
シャルキュトリ — 類似候補。related片方向 / タグ一致: こってり, フランス料理, 肉, 豚肉 / 地域一致: フランス
