ひとことで
肉汁を閉じ込めた大型水餃子。ジョージア料理の象徴的な存在で、上部のひだ(ヘリ)をつまんで持ち、底を一口かじってスープを吸い出してから食べるのが作法。
メニューで見たら
大きなひだ付き餃子。中に牛肉や羊肉の挽き肉と熱い肉汁が入り、黒胡椒をかけて提供される。上のつまみを持って底から食べる独特の食べ方がある。
何が出てくるか
- 大きなひだ付き餃子(通常5〜10個)
- 牛肉・豚肉・羊肉などの挽き肉の餡
- 中に閉じ込められた熱い肉汁
- 黒胡椒
味・食感
厚めの皮のもちもち感一口目に広がる熱い肉汁挽き肉の旨み黒胡椒の香り
頼む判断
餃子・小籠包好きなら必食。まず底を一口かじって中のスープを吸うのが現地の食べ方。肉汁が非常に熱いので火傷注意。上のつまみ部分(ヘリ)は食べない習慣もある。
小麦を含む。中の肉汁が非常に熱い。肉種は店により牛・豚・羊・キノコなど異なる。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●