ひとことで
フランス語「gratiner(鍋底の焦げを削る)」が語源で、1846年に英語文献に登場した調理法。チーズ・パン粉などを表面にのせ焦げ目をつける。エスコフィエが4種類に分類し、グラタン・ドーフィノワやグラタン・サヴォワヤールが代表的。
メニューで見たら
チーズやパン粉をのせてオーブンで焼き、表面に香ばしい焦げ目を作るフランスの調理法・料理。ポテト・パスタ・魚介・野菜など素材を問わず応用される。
何が出てくるか
- 表面に焼き色のある皿
- チーズやパン粉の香ばしい層
- 中は熱々でとろりとした仕上がり
味・食感
表面はカリッと香ばしい中は熱く柔らかいチーズやソースのコク
頼む判断
香ばしい焼き目やチーズ感が欲しいときに。熱いので一口目は注意。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●
似ているもの
グラタン — グラタンは料理名としての一皿、グラチネは表面に焼き色をつける技法


