ひとことで
フランス語「gratiner(鍋底の焦げを削る)」が語源で、英語では「au gratin(オー・グラタン)」とも呼ばれる調理法。チーズ・パン粉・バターなどを表面にのせ、オーブンやサラマンダー(上火グリル)で焼き、香ばしい黄金色の焦げ目をつける。ポテト・魚介・パスタ・野菜など素材を選ばず応用でき、グラタンはその代表的な料理形態。エスコフィエが技法を4種類に分類し、グラタン・ドーフィノワやグラタン・サヴォワヤールが有名。
メニューで見たら
チーズやパン粉をのせてオーブンで焼き、表面に香ばしい焦げ目を作るフランスの調理法・料理。ポテト・パスタ・魚介・野菜など素材を問わず応用される。
何が出てくるか
- 表面に黄金色の香ばしい焼き色がついた皿
- チーズやパン粉のカリッとした層
- 中は熱々でとろりとしたソースや具材
- バターやチーズの濃厚な香り
味・食感
表面はカリッと香ばしい焦げ目中はとろりと熱く柔らかいチーズやソースのクリーミーなコク焼き目のほろ苦さと内部の旨みのコントラスト
頼む判断
グラチネを注文するときのコツは?
チーズや焼き目の香ばしさが欲しいときに最適。熱々で提供されるので一口目は冷ましてから。アレルギーがある場合はチーズ・小麦(パン粉)を含むことを確認。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●
似ているもの
グラタン — グラタンは料理名としての一皿、グラチネは表面に焼き色をつける技法
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最終更新: 2026-08-03


