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中東で親しまれている前菜を集めました。メニューで見かけたときに、どんな料理か・味の特徴・注文のコツをすぐ調べられます。
茹でたひよこ豆をタヒニ(ごまペースト)・レモン汁・にんにく・オリーブオイルとともにペースト状にした中東のディップ料理。レバノン・イスラエル・パレスチナなどレバント地方を中心に広く食べられている。
中東・地中海料理の前菜として定番。パンと合わせると食べ応えもあり、ベジタリアンにも対応している。
パセリをたっぷり使い、ブルグル(粗挽き乾燥小麦)・トマト・玉ねぎ・ミントをレモン汁とオリーブオイルで和えたレバノン・シリア発祥のサラダ。パセリが主役でブルグルは少量が伝統的なレシピ。
さっぱりとしたハーブサラダが食べたいときに最適。パセリが主役なので、ハーブの香りに慣れていると楽しみが広がる。
トルコ語で「詰め物」を意味するオスマン帝国発祥の料理。ぶどうの葉・ピーマン・ナスなどに米・ひき肉・ハーブを詰めて煮込む。17世紀のイスタンブールには専門調理店「ドルマジュ」が50軒あったほど人気があり、2017年にはアゼルバイジャンのドルマ製法がユネスコ無形文化遺産に登録された。
中東・トルコ料理の前菜として人気が高い。冷製で提供されることが多くさっぱり食べられる。
なすを炭火や直火で皮ごと焦がし、内側の果肉をタヒニ(ごまペースト)、レモン汁、にんにくと合わせてペースト状にした中東のディップ。焦げた皮が強いスモーキーな香りをもたらすのが特徴。
前菜でシェアしやすい。フムス好きなら試す価値あり。スモーキーな風味が苦手なら確認を。
中東・東地中海地域の食文化で発達した多種の小皿料理の盛り合わせスタイル。フムス、ババガヌーシュ、ファラフェル、ドルマなど多様な前菜・ディップが並びピタパンと一緒にシェアして食べる。
中東料理を初めて試すなら最良の入門。少量ずつ多様な味が楽しめる。