ひとことで
ほうれん草、ビーツ、インゲン豆などの野菜をくるみ・にんにく・香辛料・香草ですりつぶして和えた、ジョージアの伝統的な冷前菜。小さく丸めてザクロの実を飾り、色違いで盛り合わせることが多い。
メニューで見たら
野菜とくるみのペーストを丸めた冷前菜。ほうれん草(緑)・ビーツ(赤)・豆(白)など色違いで盛り合わせ、ザクロを飾る。くるみのコクとにんにく・香辛料の香りが特徴で、パンと一緒に食べる。
何が出てくるか
味・食感
くるみの濃厚なコク野菜の青みや甘みにんにく・香辛料の香りしっとりなめらかな口当たりザクロの酸味と甘みのアクセント
頼む判断
ジョージア料理の冷前菜盛り合わせとして定番。ナッツと香草が平気なら食べやすく、ビジュアルも美しい一皿。
くるみ・にんにくを含む。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●
似ているもの
ニグジアニ・バドリジャニ — ニグジアニはなすロール。プハリは野菜とくるみの和え物
ババガヌーシュ — ババガヌーシュはなすペースト。プハリは複数野菜とくるみが中心
ショプスカ・サラダ — ショプスカは生野菜サラダ。プハリは野菜ペーストの冷前菜