ひとことで
1870年代に広東省で誕生した調味料。牡蠣を茹でた煮汁を煮詰めて偶然生まれたとされ、現在は牡蠣エキス・砂糖・コーンスターチを原料に工業製造される。魚醤より甘みがあり香りが穏やかで、中国・タイ・ベトナム・インドネシアの炒め物や煮物に広く使われる。
メニューで見たら
牡蠣のエキスを煮詰めた黒褐色の濃厚調味料。炒め物や野菜の和え物に甘みとコクを加え、中華・東南アジア料理に欠かせない。
何が出てくるか
- 照りのある炒め物や煮物
- 濃い旨みのソース
- 野菜や肉に絡んだ甘辛味
味・食感
濃厚な旨み甘辛いとろみがある
頼む判断
中華のコクが好きなら安心。牡蠣由来なのでアレルギーは注意。
牡蠣を含む。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●


