ひとことで
フランス・スペイン両国のバスク地方に伝わる郷土料理で、ピーマン(緑・赤)・トマト・玉ねぎをエスペレット唐辛子とともにオリーブオイルで炒め煮にしたもの。卵を溶き混ぜてスクランブルエッグ風にする食べ方と、肉料理のソースとして使う食べ方がある。
メニューで見たら
バスク地方の郷土野菜料理。甘みのあるピーマンとトマトを煮込み、バスク特産のエスペレット唐辛子でほのかな辛みをつける。溶き卵を加えてスクランブル状にした「ピペラード・オー・ゼュフ」が定番の食べ方で、バイヨンヌハムを添えることも多い。
何が出てくるか
味・食感
甘みのあるピーマンとトマトの爽やかな酸味エスペレット唐辛子のほのかな辛みと香りとろとろになった野菜のやわらかい食感
頼む判断
バスク料理のメニューで見かけたら積極的に試したい地域色豊かな一品。卵と合わせたバージョンは朝食・軽食として食べやすい。
エスペレット唐辛子による辛みがある。辛さが苦手な場合は確認を。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●
