RDish料理図鑑

紙包み焼き

かみつつみやき/ En Papillote/ En papillote
調理法フランス
紙包み焼きの料理写真
紙包み焼きの料理写真 2
紙包み焼きの料理写真 3

ひとことで

食材をクッキングペーパー(パーチメント紙)またはアルミホイルで密封してオーブンで焼くフランス料理の調理法。密封された蒸気で食材が蒸し焼きになり、素材の旨みと香りが閉じ込められる。テーブルで包みを開けると立ち上る香りも演出の一部。イタリアのカルトッチョも同じ原理。

メニューで見たら

魚の切り身や野菜をパーチメント紙で心臓型(ハート型)に包んで密封し、オーブンで焼いた料理。包みの中に白ワイン・バター・ハーブ・レモンを加えることが多く、蒸気で蒸し焼きになる。テーブルで開封すると蒸気と香りが立ち上る演出が楽しい。

何が出てくるか

  • 紙またはホイルに包まれた状態で提供
  • 開けると魚・野菜・ソースが蒸し焼きに
  • ハーブやレモンの香り

味・食感

素材の旨みが凝縮したしっとりした食感ハーブやレモンの風味が染み込んでいるジューシーな仕上がり

頼む判断

素材の風味をシンプルに楽しみたいとき。見た目の演出も楽しめる。

スコア

初心者向け:●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●

似ているもの

カルトッチョ カルトッチョはイタリア版の紙包み焼き。原理は同じだが使う食材やハーブが異なる
ラッピング アン・パピヨットは紙包み焼きで、ラッピングは包む技法全般
アンクルート 紙包み焼きはクッキングシートで包む。アンクルートはパイ生地で包んで食べられる。

関連用語

カルトッチョポシェ

タグ

フランス料理蒸し焼き魚料理ハーブ演出

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参考