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豚肉などを脂とともに長時間煮込んでほぐし、ペースト状にしたフランスの保存食・前菜。バゲットに塗って食べる。
ワインに合う前菜を探しているならぴったり。バゲットに塗って食べよう。
肉・レバー・魚などをなめらかにすり潰したペースト、またはパイ生地で包んで焼いたフランスの伝統料理。前菜として提供されることが多い。
濃厚な味わいの前菜を楽しみたいときに。ワインのお供にもなる。
ワインで溶かしたチーズの鍋にパンや野菜を浸して食べるスイスの郷土料理。チーズフォンデュが最も有名で、大人数でシェアするスタイル。
複数人で食べるのが基本。チーズが固まらないよう常にかき混ぜながら食べる。食後はかなり重い。
オリーブオイルとにんにくをすり込んだトーストしたパンにトマト・バジルなどのトッピングをのせたイタリアの定番前菜。シンプルながら素材の質が光る。
軽い前菜として最適。イタリア料理の最初の一品に。ワインとの相性も抜群。
イタリアの定番前菜。プロシュート・サラミ・モルタデッラなど各種生ハム・加工肉を盛り合わせた一皿。
ワインとの相性が抜群な前菜。数種を食べ比べられるためイタリア肉加工品の入門としても最適。シェアに向く。
肉や魚を焼いた鍋底の焦げ付きにワインやブイヨンを加え、旨みを溶かしてソースにする技法。
ソースが主役の肉料理でよく出る言葉。香りやコクを期待してよい。
液体を煮詰めて水分を飛ばし、味や香り、とろみを凝縮する技法。ソース作りでよく使われる。
濃いソースが好きなら相性良い。塩味や酸味も強くなりやすい。
挽き肉を腸詰めにして発酵・乾燥熟成させた加工肉。前菜やピザ、サンドイッチに使う。
前菜で少しずつ食べると良い。塩分と脂は強め。