RDish料理図鑑

シロップ煮

しろっぷに/ Poached in syrup
調理法国際
シロップ煮の料理写真

ひとことで

砂糖シロップを使い70〜80℃の低温でゆっくり加熱する調理法(ポシェ)の一種。高温を避けることで繊細な食材を煮崩さず、バニラやスパイス、ワインで香りをつけることが多い。洋梨・桃・プラムなどのフルーツデザートに用いられる。

メニューで見たら

砂糖シロップで低温ゆっくり煮たフルーツ。バニラやシナモンで香りをつけ、アイスやクリームの付け合わせになる。

何が出てくるか

  • 柔らかく煮た果物
  • 甘いシロップ
  • アイスやクリームの添え物

味・食感

果物が柔らかい甘みがしみている香りつきシロップが絡む

頼む判断

軽い果物デザートが欲しいときに。甘さ控えめか濃いめかは店で差が出る。

スコア

初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●辛さ:●●●●●

似ているもの

コンフィチュール コンフィチュールは煮詰めてジャム状にするが、シロップ煮は果物の形を残す
ポシェ ポシェは低温の液体で火入れする広い技法で、シロップ煮は甘い液体を使う
マロングラッセ シロップ煮は果物などを煮る調理。マロングラッセは栗を糖衣まで仕上げる菓子

関連用語

コンフィチュールポシェパンナコッタ

タグ

デザート果物シロップコンポート甘いバニラ

もっと見る

国際の他の料理を見る調理法の他の料理を見る→ すべての料理を一覧で見る→ 名前がわからない料理を逆引き検索

参考